人権アートプロジェクト

作品ギャラリー

(電通 人権スローガンより)

部落差別をなくすために
  1. 差別は、言葉じゃなくて、“沈黙”で続いていく。(2025)
  2. 「昔は部落差別というものがあって」「今もありますよ」(2025)
「障害」「疾病」に関する人権問題を考えるために
  1. 遠慮より、配慮が多くある社会へ (2025)
  2. 誰かがやってくれるだろう その誰かになりませんか (2024)
  3. 拒否されたのは犬ではなく、僕です。(2020)
ジェンダー平等社会実現のために
  1. 手伝うよ、って誰の家の事?(2025)
  2. 家庭でも、共働きしてますか?(2024)
  3. 「女性だから」じゃなくて「あなただから」という理由で選んでください。(2024)
性的少数者の人権のために
  1. 「増えてきた」でなく「見えてきた」だけ (2025)
  2. 今より幸せになれる人が増えることで あなたに不幸がありますか (2023)
  3. 「周りにはいない」ではなく「周りに言えない」だけなのです。(2021)
子どもの人権について考える
  1. みんなは期末テストで頭がいっぱい。私は今夜の介護のことで頭がいっぱい。(2025)
  2. 親じゃなくても、みんなが子どもを守る保護者になれる。(2025)
  3. おねえちゃんだからって、そんなにできないよ!(2021)
多文化共生社会の実現のために
  1. 共に暮らす。それは、誰かを変えることではなく、自分も変わる勇気だ。(2025)
  2. 相手が大事にしているものに、耳を傾けよう (2022)
  3. 肌の色、目の色、話す言葉がちがっても 笑顔はみんなうれしくなる (2022)
メディア・ネット上の人権侵害をなくすために
  1. その「いいね」。「共感」のつもりが、「共犯」になることも (2025)
  2. ネット上に「ひとりごと」は、ありません。(2022)
  3. 拡散は一瞬、被害は一生。(2023)
電通グループが取り組む「人権スローガン」とは。

社会の課題である人権に取り組むことは、コミュニケーションに携わる電通グループの「社会的責任」である――。こうした想いのもと、電通では1988年から、グループ内の社員・家族を対象として人権スローガンの募集をはじめました。
毎年優秀作品を選出し、社内のアートディレクターの手によりポスターを制作。これまで100点以上を数えます。これらは社内での掲示の他、自治体への貸出しなど、全国の人権イベントでも活用されています。